カメラを売って8年の私が、1ヶ月撮影を頑張ってみた感想

中古カメラの検品から、コンパクトカメラを持って街で撮影する楽しさへ移る様子を描いたイラスト

こんにちは、けんやです。

今回は、
カメラ撮影を1ヶ月ほど頑張ってみた感想
というテーマでお話ししていきます。

私がカメラ撮影を始めたのは、
だいたい8月末から9月頭にかけてです。

このブログを開設したのは9月1日です。
開設から数えると、ちょうど1ヶ月が経ちました。


目次

販売は8年以上、撮る方はあまりしてこなかった

私はこれまで8年以上、
中古カメラのEC販売をやってきました。

ただ、恥ずかしながら、
自分で撮ることはあまりしてきませんでした。

もちろん、
検品や動作確認のときに試し撮りはしますので、
かなりの台数のカメラを実際に触っています。

なので、カメラの使い方は、
ある程度分かっているつもりでした。

ただ、細かな設定を変えたときの写りの違いは、
正直、あまり試してこなかったんですよね。

せっかく8年間、いろんなカメラを触ってきた経験があるので、
さまざまなカメラの作例を見せられたら面白いかな、
と思いました。

そこで、
これからは撮る方もしっかりやっていこうと決めたのが始まりです。

撮る方をやってこなかった理由は、
このブログの1本目の記事に書いています。

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売るのと撮るのは、全然別物だった

この1ヶ月の感想を率直に言うと、
売るのと撮るのは全然別物だな、と思いました。

当たり前のことですが、
売るための知識と、撮影のための知識は、
同じカメラというジャンルでも、全然違いました。

撮る方をしっかりやると決めてから、
分かったこともいろいろありました。

一番の発見は、露出補正で写りが大きく変わること

一番大きかったのは、
露出補正(写真の明るさの調整)によって、
写りが大きく変わる
ということです。

露出補正を変えて、
写りの違いを確かめながら撮ることは、
これまでしてきませんでした。

露出補正をプラスにするか、
マイナスにするかの考え方は、
こちらの記事にまとめています。

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旅行の移動では、小さいコンデジの方が持ちやすかった

もう1つは、
愛知県の名古屋へ旅行したときに分かったことです。

持って行くカメラは、
Canon IXY 410Fというコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)と、
パナソニックのLUMIX FZ300で迷いました。

FZ300は、ズームは強いものの、
本体が大きいです。

IXY 410Fは薄くて、
片手でも撮れます。

今回の旅行では、
人混みの中を、荷物を持って移動することが多かったです。

荷物で片手がふさがる移動には、
本体が大きいFZ300より、
片手で撮れるIXY 410Fの方が合いました。

下の写真は、
IXY 410Fで撮ったものです。

Canon IXY 410Fの極彩色モードで撮影した、名古屋のひつまぶしのお膳
Canon IXY 410F/24mm相当/F2.7/SS1/60秒/ISO500/極彩色/露出補正0

名古屋旅行で撮ったIXY 410Fの作例は、
こちらの記事にまとめています。

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作品みたいな1枚は、まだ撮れていない

InstagramやYouTubeで見かける、
「この人の写真すごいな」と思うような、
作品みたいな写真を、私も撮りたいと思っていました。

そういった写真を撮るために、
この1ヶ月、いろいろ試しながら撮ってきました。

ただ正直に言うと、
「これは本当に神がかった1枚だった」と思える写真は、
残念ながら1枚も撮れませんでした。

ここは、正直悔しい気持ちもありますし
まだまだ実力不足だな、と感じました。

まだ1ヶ月なので、
撮れている写真は、作品みたいとは言えないものが多いです。

Instagramやこのブログに、
載せている写真は、
映えないものがかなり多いと思います。

それでも、撮るたびに発見がある

それでも、撮るたびに、
何かしら新しい発見があります。

やっぱりカメラって面白いな、と思いますし、
カメラにハマる方の気持ちも、
少しは分かってきました。

まとめ

1ヶ月ほど撮影を頑張ってみて、
売るのと撮るのは別物だと分かりました。

露出補正で写りが大きく変わることや、
旅行の移動では小さいコンデジの方が持ちやすいことも、
実際に撮ってみて感じることができました。

これからも、
週3回ほど何かしらのカメラで撮影して、
Instagramとこのブログで公開していきます。

日を追うごとに、
InstagramやYouTubeで見かけるような、
作品みたいな1枚が撮れるように、
精進していきます。

引き続き、ご覧いただければ幸いです。

今回の記事は、以上になります。

Instagram(@camera_kenya)も、
ぜひご覧ください。


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この記事を書いた人

けんやのアバター けんや 中古カメラのEC販売8年・撮影は2026年夏から

広島在住。中古カメラのEC販売をしています。販売歴8年以上。いろんなカメラを触ってきた経験を生かして、風景・物撮りメインに撮影しています。撮るのはまだ初心者ですが、楽しみながら上達中です。

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